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家族旅行に取り入れるべき「意外」なこと

旅育plan

今日は、愛読している「旅育BOOK」より、

”旅先では家族各々で過ごす時間をつくる”

について、考えてみたいと思います。

子供が生まれてから、旅行の内容は一変しました。

大人だけで旅行をしていた頃は、本当に自由だったんだな・・と、

気に留めなかった過去の旅行のスムーズさに、改めて気付かされたりしました。

子供の成長につれて徐々に予定は立てやすくなり、

できる体験も幅も広くなり、

親も子連れという環境に慣れてきて、

気づけば子連れ旅行ほど楽しいものは無い!なんて思えるように。

そしていつかチャレンジしたいことが、現地での別行動♪

初めて保育園に預けた日のような、最初はお互いとても不安、

でも実際離れてみると、それぞれが自分の環境で頑張ったり楽しんだりすることが新鮮に感じ、

出来事を話すという時間が、とても嬉しく感じたのを覚えています。

家族旅行でも、

子供は子供の世界でたくさん学び、親は活力を補充するために思い切りリフレッシュする、

そして各々の体験を話し合うのって、とても楽しそうだな!と思いませんか

せっかくの旅行の時は家族一緒に!はもちろんですが

少しの別行動がさらに、旅の思い出を濃くするような気がします。

と離れ、初対面の人と過ごすことは、子どもにとっては大きなチャレンジ。多様な価値観に触れ、多くの刺激を受け、短い時間でも確かな成長を得られます。親にとっても、自分の心身のメンテナンスをする貴重な時間になります。離れていた間の情報交換をすれば、思い出も膨らみ、記憶に強く残る旅となります。

引用元:旅育BOOK

別行動の良さ

子どもだけになると、自分で考えたり判断したりする機会も増え、わからないことを訪ねる力や、調べる力などが身につく

年齢に合わせた体験プログラムなどに参加すると、同世代の子と交流することができ、コミュニケーションの力になる。

子連れ旅行で後回しにされがちなお父さんお母さんの休息。久しぶりに夫婦で食事をしながらゆっくり話せる。

お父さん、お母さんも別行動をして、旅行先でのひとりの時間に、日常に戻るエネルギーを補充できる。

私自身、まだ実行したことがないのですが、いつか海外旅行に行ける日が来たら、

子供をいろんな国の子供たちと触れ合わせてみたいなと思います。

「言葉がわからなかった」と思えただけでも収穫だと思います。

これから未知の世界にどんどん触れてほしいな!

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