子連れ旅 鞆の浦ってどんなところ? 

ノスタルジックな港町 鞆の浦

鞆の浦広島県福山市、瀬戸内海に面した場所にあります

新幹線もとまる福山駅から路線バス”鞆鉄バス”に揺られて約30分、のどかなバス旅で到着🚌

宮崎駿監督が「崖の上のポニョ」の構想を練った場所と言われていますが、透き通った海と船が並ぶ景色を見ていると映画の中にいるようなそんな気持ちになる場所でした♪

街並みもどこか懐かしい江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気・・小道がや細い坂道がなんだか嬉しく、猫が階段坂に座っていたりして、、めっちゃ絵になる🐾

ひとりでぶらっと散策するのにとーっても癒される場所でしたが、子連れ旅にもおすすめです🍄

田舎のおばあちゃん家みたいな、子供目線で楽しい場所がいっぱいでした。歩いて草木や虫に触れて、子供の目がキラキラしそう🌿

鞆の浦は子供と一緒に大自然や船着場の景色を眺めたり、お散歩するのも子供が喜ぶ坂道小道があったり。五感が磨かれる要素がたくさん🌳

また鞆の浦から渡船で5分のところに仙酔島(せんすいじま)という島があり、夏は海水浴場として賑わっています。この島は瀬戸内海の潮と潮がぶつかることで不思議な力が宿ると言われいて、降り立っただけでもパワーがもらえるとも言われているエネルギースポットなんです🌛

仙酔島にて

島を一周するだけでたくさんのパワースポットに出会えますよ

_鞆の浦 公式ホームページ

くから潮待ちの港として栄え、万葉集にも詠まれています。また、日本で最初の国立公園に指定された瀬戸内海を代表する景勝地の1つです。波穏やかな瀬戸の海に仙酔島や弁天島がぽっかりと浮かぶのどかな風景は心洗われます。江戸時代には北前船の寄港地としても栄え、朝鮮通信使も幕府の慶賀などのために度々寄港。福禅寺が迎賓の場所として使われました。福禅寺本堂隣の「対潮楼」は1690年頃に客殿として建てられたもので、賓客の宿舎として使われました。座敷からは瀬戸内海の絶景が広がり、朝鮮通信使の従事官の李邦彦が「日東第一形勝」(対馬より東で一番美しい景い勝地という意)と賞賛しました。鞆の浦は国内外との交易で栄えた港で歴史に名高い旧跡や遺構も多く残されています。最近では、映画のロケ地や演歌の舞台となるなど、注目を集めています。

引用元:福山市ホームページ
出展:鞆の浦福山観光コンベンション協会

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