親自身が楽しむ!旅育への近道。

旅育の話

こんにちは!さなぎです🧢

もうすぐ6月も終わり、夏が目前に迫ってきました🎋

今月初めに植えた朝顔も、芽が出てツルが伸び、たくさんの葉をつけています🌿

毎朝、学校や保育園に行く前に水をあげ、植物の成長を見守って喜べる。

そんな子どもたちの姿にもまた、成長を感じてこころが温まります♪

今までずっと保育園だったので  ”夏休みの存在”  すっかり忘れてました。🤭

そして夏休み前の、初めての個人懇談。

ほとんど7月は早く下校してくるようなので、かなり子供との時間が増えそうです。💪🏻

夏休みは色んな体験を子供とできたらいいなーと、小さな場所から考え中です♪

カブトムシ捕りや、魚釣り、お寺で写経体験なんかも考えています。

旅育など〇〇育というと、勉強のような要素を考えがちですが、親子揃って”楽しむ”ことが一番の要素🙌🏻

昆虫に全く興味のない母親でしたが、不思議なもので、カブトムシを捕りにいく準備にワクワクしています

このような小さな体験も旅育のひとつだと思うので、準備の段階から子供と一緒に計画中です

かぶと虫がいる場所と時間、必需品、気をつけることなど、事前に話し合いをしています🤗

親自身も旅を楽しみ、旅で学ぶ

切なのは、教えるのではなく、「見守る」こと。そして親が自ら「旅」を楽しみ、子どもと一緒に学ぶ姿勢です。思っている以上に、子どもは親をよく観察し、そこから多くのことを学びます。親が率先して旅を通じて学ぶことが、子どもをやる気にさせる一番の近道なのです。//

子どもの興味や関心を育みたいのなら、親御さんから「今日は空がきれいだね。あの雲は〇〇の形に見えるね」「すごい、おもしろいものがあるよ」「見たことない花だね。なんてゆう名前かな?」というように、発見や疑問を声にしてかたりかけるといいでしょう。そういった会話を何度かするうちに、自然と子どものほうから「見て!あんなところに〇〇が・・・」というような言葉が発せられるようになります。

旅はあいさつや、公共の場でのマナー、社会のルールなどを実地で学べる貴重な場にもなります。いうまでもありませんが、親御さん自身ができてこそ、子どもの身につくもの。人生の先輩として、正しい行動を心がけたいものです。

引用元:旅育BOOK

親の言うことは聞かないけど、親のやっていることは真似する。

旅育にも同じことが言えて

楽しむ” と言う親の姿、それは子どもにとっていい教育になるんですね♡

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