旅行会社社員の私がコロナ後に行きたい国内旅行先〜子連れ旅行6選〜

旅育観光スポット

今年は梅雨入りも早いそうで、今週は雨の日が続きそうです☔️

晴れか雨かと言われると晴れが好きですが、家でいる日は土砂降りの雨がなぜか落ち着く。。🍵

洗濯物はできないけど。。諦めがつくのもまた嬉しい。笑

自粛や感染対策が日常になり、早くも1年半が経とうとしていますね。

記憶に新しいですが、ダイヤモンドプリンセス号のニュースから一気に日本の空気が変わって、

通勤や通学、外食の常識もすっかり変化しました。

旅行、まして海外旅行に関しては、とても敷居の高いものになりましたよね。

それでも、前向きに感染対策を取りながら、少し窮屈ながらも、

楽しい旅行への需要は絶えないんだなあと、旅行会社側のスタッフの1人としても感じた1年でした🛫

とはいえ、繁忙期でも暇な店内。。

パンフレットを見たりしながら、行きたい気持ちだけが先走りしてワクワクしてきます🚂

日々たくさんのパンフレットに囲まれ、旅行会社で仕事しながら妄想していた、子どもと行きたい場所(国内)

旅するように、暮らしたい。「MILESTO」

1愛知県

旅育の中で、博物館や美術館など、本物の芸術や歴史に触れることってとてもいいと思います。名古屋市にはそんなスポットが豊富!

まずリニア・鉄道館!広い館内に本物の車両が展示され、ジオラマを見たり、乗車体験をしたりしながら、鉄道の歴史や仕組みを、目や手を使って感じることができます。またリニアの世界観から、親子で未来を語るきっかけになります。

世界最大級の大きさと映像クオリティを実現したプラネタリウムが話題の名古屋市科学館も素敵!五感で感じる科学の世界は、子供たちだけでなく親にとっても楽しめるスポットです。

レゴランド・ジャパンも行ってみたいですね!

そしてそして、愛・地球博記念公園に2022年秋ごろオープン予定の「ジブリパーク」が気になりすぎてます!まだ先ですが、現在の記念公園にも行っておきたいですね。

リニア・鉄道館 詳しくはコチラ

名古屋市科学館 詳しくはコチラ

レゴランド・ジャパン 詳しくはコチラ

2四国(高知)

四国、特に高知県は旅育するのにピッタリな場所です。春から秋がおすすめでしょうか。

高知県には有名な四万十川や、高知市内から近くて便利(個人的には四万十川に匹敵する綺麗さ)な仁淀川という清流があり、カヌーやラフティングなどの川遊びができます。例えばカヌー体験においても、3歳から体験できるプログラムがあり、実際にパドル(漕ぐ道具)を渡され、力になれなくとも親と一緒に漕ぐことができます。足元の石ころや、その下の虫、貝殻などにも夢中になり、自然の中にある本物にたくさん触れることができます。

また市内にある高知城も素敵です。小学生くらいになれば、歴史上の人物を重ねながら城を登ることで、親子ともに印象に残る社会学習になると思います。また春の初鰹、秋の戻り鰹、カツオのタタキがすごい美味しい!高知県に泊まって、2日間以上楽しめるスポッットが高知県にはあります。

高知城 詳しくはコチラ

3沖縄(離島含む)

これは私自身もですが、お客様からも本当に人気の旅行先です。世代やメンバーを問わず人気ですが、ご家族で行かれる旅行先としても、とても需要が高いです。意外性はないかもしれませんが裏切らない場所ですよね。沖縄旅行といえば、沖縄本島、石垣島、宮古島でしょうか。同じ沖縄県でも飛行機移動する距離感ため全部回るというよりは旅行先としてどちらか選ぶということになります。そのほか西表(イリオモテ)島や、竹富(タケトミ)島、小浜島や波照間(ハテルマ)島などは石垣島を拠点として船で10分〜90分でプチ離島巡りができます。海の綺麗さは宮古島が一番という方が多いので、ダイビングやシュノーケルができる年齢になったら宮古島がおすすめですが、小さい子連れ旅行には石垣島の島巡りがとてもおすすめです!夜遅くまで起きれる年齢の場合は星空を見るツアーに出かけるのもいいと思います。本島は自然+買い物なども楽しみたい場合、旅行費自体も比較的安くおさまるので、まずは本島からというのもいいですね!季節は梅雨明けから初夏(台風がまだ少ない)6月末〜7月がおすすめです。また雨の日には、沖縄の文化を学んだり、貝殻を使った手作り体験など、雨の日にしか思いつかない体験を。どんな旅行も天気によって変更できるプランBを用意して、雨の予報に落ち込まないメンタル作りも楽しめる旅行者への第一歩です。

4東京ディズニーリゾート

男の子女の子とわず、一度は家族で行きたい場所の一つで、実際とても需要が高いです。待ち時間、ショーの混雑、迷子、昼寝など、おとなしいお子様家庭でも少しハードルが高いテーマパーク旅行。子供が小さいときほど、念入りな旅行計画が求められます。パーク全体が子供に優しいですし、人間が創り出したものではあるけど、ここには本物を感じる部分がたくさんあります。もし予算に余裕があるのであれば、迷わずディスニーホテルがおすすめ!

ディズニーランド 詳しくはコチラ

5長崎 ハウステンボス

ハウステンボスって長崎市内の観光と合わせたり、半日から1日くらいの滞在で計画される方が多いかと思いますが、思い切って連泊、できれば1週間くらい滞在するのっていいかも!と想像しています。この自粛生活でリモートワークが多くなり、場所を問わず仕事できるの環境であれば、ハウステンボスの園内オフィシャルホテルを別荘のようにして暮らすように旅をしてみる、とてもやってみたいです。

ハウステンボス 詳しくはコチラ

6四国(香川・徳島)

徳島県鳴門公園内にある大塚国際美術館で、原寸大のアートに世界を感じてみましょう。特に「モナ・リザ」や「最後の晩餐」が原寸大で再現されていて、小学生の子なら「知ってる!」という気持ちがさらに旅を盛り上げてくれると思います。システィーナ礼拝堂の天井画は圧巻。近郊には有名な鳴門のうずしお見学もあり、少し足を伸ばして、子供が大好きなうどん県(香川県)と組み合わせたり、大歩危小歩危祖谷のかずら橋も素敵な景勝地です。

大塚国際美術館 詳しくはコチラ

人生において生きるか死ぬかというようなものではないけど、やっぱり旅行は日常生活に必要と感じます。

前向きな感染対策をしながらの旅行で、私自身も1度家族で旅行に出かけましたが、

子連れの旅行で1番難しいなと思ったのが、「 発熱 と マスク」です。

もちろん子供に限ったことではなく、楽しみにしていた旅行の前日に熱が出たら、旅行は取消になるし残念ですが、

子供ってすぐに37、5度を超えてしまうことがあるんですね。少ししたら下がるし元気で風邪でもないときでも。

なのでホテルや公共交通機関のあらゆるところで検温がなされている今、途中でもし熱がでたら、

途中で切り上げて帰ってくる覚悟をしながらの出発が必要です。

そのためにはマイカーでの旅行でないと急な対応は難しいですね。

またマスクに関しても、子供達はだんだん慣れてきているものの、

小さい子ほど徹底というと一気に難しくなります。

できることなら、早く集団免疫がつき、いつかたくさん旅行にいけますように、祈っています。


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