旅育のメソッド 旅育とは?

旅育の話

こんにちは☘️

みなさんは”旅育(たびいく)”という言葉をご存知でしょうか?

聞いたことないという方も、読んで字のごとく,

”旅を通じて教育をする”のかな? というイメージは湧くかもしれません。

旅行ジャーナリストであられる村田和子さんの「旅育BOOK」という著書にはこのように記されています

     旅育とは 旅を通じて 子どもの生きる力 を育むこと”

「生きる力」の定義=「自己肯定力」「コミュニケーション力」「知恵を育む力」= 

旅育BOOK 村田 和子さん

旅育をすることで、子どもの自己肯定力やコミュニケーション能力がつき、

また探究心や思考力、創造性など、机の上で得る知識とは違った知恵を育むことができる

旅は学びになるという意識は多くの方が共感できることかなと思います。

しかし、そのことが当たり前すぎて、

この素晴らしさや偉大さに、改めて足を止めて考える機会はあまりないのではないのでしょうか。

そもそも「子どもが楽しんでくれて、親も休息できたら良いな」 という目的で行く旅行は、とても素敵だと思います。

ここでもうひと押し!

”子ども目線”を意識できたら、1度の旅から大きな価値が産まれるのかなと思います。

子どもへの学びになるような旅行を親が一緒に考え、一緒に楽しみながら、育んでいけたら良いですよね!

私は現在6歳と4歳になる息子がいて、仕事上旅行が好きで、休みが取れたらいろんなところに出かけます。

もともと、旅行は親子の絆を深めるとても良いものだと思っているのですが

この本に出会い、それがさらに確信に至りました。

まだまだ進行中ですが、これから計画するたびにとてもワクワクしています!

化が激しく将来の見通しを立てにくい昨今、「生きる力」が重要と言われます。変わりゆく将来を見据えて「子どもにどんなふうに生きてほしいか?」を考えたとき、心身が健康であることに加えて

「自分らしく、豊かで幸せな人生を送ること」

「夢や理想を持ち、それに向かって歩むこと」

子どもたちが生きる未来は今以上に変化の激しい社会となり、他人との比較ではなく、「自分軸」で豊かさを感じ、幸せだと思えることが求められるでしょう。現状に甘んじることなく、自分なりの夢や理想を追い求め、変化をいとわないことも重要です。欲を言えばきりはありませんが、この2つが叶えば子どもの幸福度はかなり高いと思うのです。

旅育BOOK 村田和子さん


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