新築〜適当に選びがちな重要なこと〜

NOTE

新築を建てて6年目🌵

生活してみて、改めて気づく重要なこと・・🐚

1コンセントの数と位置

今の世の中、家中に電化製品があふれていますよね。

コンセントの数は後から増やすのが容易ではありません

延長コードを使って必要なところに延ばしたり、タコ足配線になっている状態にならないように

小さな存在ですが、付ける位置と数をしっかり決めましょう!

なんとなく部屋の四隅にあるイメージのコンセントですが、

例えばキッチン。

冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器やホームベーカリーなど用に高めの位置にいくつかは必須です。

キッチンの形や向きによって動線をシュミレーションしながら、ミキサーやブレンダーを使用するとき

ポットを置くときはどこにコンセントがあると便利かなど、何度も確認してみてください。

また書斎があればその机の高さにコンセントがあると便利ですし、

玄関のシューズクロークや、駐車場にもあると電動自転車の充電に重宝します。

また忘れがちなのが、コードレスの掃除機用のコンセント。

できたらクローゼットなど収納の中にコンセントがあると便利ですよね?

たかがコンセントですが、生活のストレスに直結することなので、じっくり検討した方がいいです⭕️

2窓の形

家を建てる際に窓の存在感は大きいのですが、外観から見た統一感や、光の入る加減や、空気の流れなど、

雰囲気だけでは語れない重要な役割を担っています

もちろん、プロの設計士さんが提案してくださるので、ものすごい失敗ということは滅多とないと思います。

しかし、ここで全てお任せ!とせずに、モデルルームなど見学をしながら、また周りの家との距離感を考えながら

しっかり調整したいところです

例えば、光を優先した場合、隣の家との重なりがない程度に極力大きな窓を持ってきたいところですが

その分、壁の余白は少なくなります。

外に物置を置くときがくるかも、とか、家具の配置などもある程度考えて、家族で相談しながら計画しましょう

我が家も、当初はお任せでいいやと思っていましたが

大きさや開閉の有無など、意外にも変更点が多い分野でした。

3ライトの色と数

部屋の明るさの好みは生活してみないとなかなか体感できないものです。

最近のお家は天井に埋め込まれるダウンライトが主流です

明るすぎてこんなに要らなかったなと思うのか、雰囲気はあるけど暗く感じるな、と思うのか

もうよくわからないのでこれもお任せで!となりやすいところです

しかしコーディネーターさんの好みも色々ですので、できれば色んなお家を見て確認したほうがいいと思います

暖色系か蛍光灯色か、などは後から変えれるかもしれませんが、数をかえるのは難しいです

4トイレや洗面所の床素材

壁紙やキッチンなどあらゆるものを選んでいく流れで、トイレや洗面所の床は適当になりがち・・です

だんだん疲れも出てきて、「もう無難な白っぽいスタンダードなクッション素材でいいかな」となりがち。

こだわってタイルを敷くと綺麗ですが、もとの床を少し掘り下げる工事が必要なため、

価格がUPするのと、あとからやり直しが難しいです。

もしクッション素材にする場合でも、あまり埃や髪の毛が目立たない色合いの方がおすすめです。

時間や手間がかかるかもしれませんが、モデルルームや友人宅などたくさんのお家をみて回ると、

意外なところに発見があります。

何年も住み続けるお家ですので、時間をかけて選んでいきましょう💯




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