子連れで楽しむ 高知県の旅1

子連れ旅行。子供は”喜んでくれるかな?” 大人も ”ゆっくり非日常を味わいたいな” という気持ちの狭間で旅行先に思案する方も多いと思います。そのバランスをとって日中は子供が楽しめるアクティビティでたっぷり遊び、夜はゆっくり温泉と美味しいご飯で大人も満足できたらいいですね。

今回は高知県について旅行のプラン、関西からのアクセスについて調べてみました。

高知県は四国の中でもアクティビティが満喫できてご飯が美味しい!という子連れにとってとても魅力的なところです!高知県は四国の南部、東西に長い地形をしています。人口は全国の中でも3番目に少なく、四国の中では一番少ない県です。(ちなみに全国では鳥取県→島根県→高知県の順番)

関西からのアクセス方法は飛行機かJR、マイカーで行くことができます。

✈️飛行機・・伊丹空港から高知龍馬空港まで片道約45分 

メリット ズバリ移動時間が短い! 3歳未満は無料(お膝の上)

デメリット 伊丹〜高知間は全日空ANAのプロペラ機で運航(現在)されているので、ジェット機に比べて揺れや振動が大きく、乗り物酔いしやすい飛行機苦手な方にはおすすめできない。空港に最低でも搭乗の30分前、できれば1時間前に到着するよう計算して出発しないといけない3歳以上だと旅行会社のプランではほどんど大人と同額の設定になっていることが多い。

🚆J R(新幹線+特急)・・新大阪から岡山経由で高知駅まで片道約3時間半〜4時間

メリット 時間が正確に読める(万が一の天候などは別として・・・)アンパンマン列車があるなど、移動時間で子供が喜べる時間を持てる小学生未満は座席が必要なければ無料

デメリット 公共交通機関に乗車している時間がそこそこ長い。大阪方面からだと乗り換えがある。 

🚙車・・大阪市内〜高知市内まで、淡路島経由で約3時間50分くらい

メリット 自分の好きな時間が選べるし、人数が多いと費用が安くつく現地での移動にも便利。荷物も一緒に運べるので、子連れ旅の ”一応持って行きたい!けど荷物が増える・・” が解決する。

デメリット 運転手がお酒を飲めない。事故渋滞など時間が読めない。運転手の疲労がたまる。

高知に行くなら、どれもあり!です。個人的にはコロナ禍も相まってマイカーでしょうか♪

また小さいお子様がいると、ただアンパンマン列車が目的!という旅行も素敵です。

アンパンマン列車は岡山からの特急”南風なんぷう”の一部がアンパンマンの装飾になっており、その中でも限られたシートがアンパンマン仕様なんです。また高知県にはやなせたかし記念館「アンパンマンミュージアム」もありますので、小さいお子様の子連れ旅行であれば目的がアンパンマンでも楽しめるエリアですね。

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