子供が小学校入学までに準備すること8項目〜仕事頑張るママ編〜 

 ランドセルを購入する

イオンなどの大型スーパーに売り出されるのも早くなりました。1年前から準備するのはもはや普通なんですね♬

鞄工房のような伝統あるお店では、セミオーダーメイドで様々なランドセルが選べる時代です。

男の子でもカラフルなラインが入っていたり、女の子は赤のランドセルの子の方が珍しく感じます。

4月頃からパンフレットを請求して、気に入ったものがあれば在庫が多い夏頃までに購入しておきましょう。

秋頃から、就学前健診や入学前準備など忙しくなりますので、ゆったり子供と相談しながら早めに準備しておくとゆとりが出ます。

2 子供の発達に心配がないか、保育園の先生と相談する(心配な方だけ)

言葉が遅い、集団行動が苦手といったお子様は幼少期から健診で指摘されることも多く、保育園に通っている場合には先生からすでに

療育への提案があったりするのですが、普通の生活に支障がないとあまり気にされないかもしれません。念の為聞いておきましょう!

もし療育に通っていたら、発達検査を通して、小学校は普通学級か特別支援学級か決める流れを確認しておきましょう。

小学校の校長先生と事前に相談したり、小学校に見学に行ったりするのも良いかなと思います。

3 学童保育の申込みをする

地域にもよりますが、秋頃には4月からの利用申込が締め切られます。

お父さんお母さんの就労状況などを提出しないといけないので、早めに上司にお願いしましょう。

延長の時間や延長になった際のお迎えの要不要など、仕事との流れをイメージしながら確認を✏️

4 就学前健診を受ける

秋頃、それぞれの学校から就学前健診の案内がきます。通知が来たら仕事の休みを調整しましょう。

子供と一緒に決められた場所へ出向き(だいたい行く予定の小学校)、歯科健診と身体健診、面談があります。

食物アレルギーの有無や、簡単な質疑応答があります。

5 新入生保護者説明会に行く

就学前健診の時に一緒に連絡がくる場合が多いですが、こちらも早めに仕事休みの申請をしましょう。

学校の理念や、就学時に必要になるもの、入学式の日程などのお話があります。

必要なものの物販(体操服や鍵盤ハーモニカなど)がある場合はお金を準備しましょう。

6 就学時必要なものを揃える、記名する

鉛筆一本に至るまで全て記名が必要となります。体操服やシューズ入れなどの巾着袋や、お道具箱、トートバックなど必要なものを

100均やネットで購入し記名しましょう。頑張って子供が好きな柄で手作りしてみるのも良いですね。友人や兄弟からお下がりで使えるもの

があれば事前にリサーチ(鍵盤ハーモニカなど、パイプだけ購入することもできます)🔎

主なもの 制服(学校によります)、体操服上下、上靴、体育館シューズ、給食着(学校によります)、赤白帽、筆箱、鉛筆、消しゴム、下敷き、お道具箱(ハサミ、のり、スティックのり、クレパス、色鉛筆、折り紙、粘土)鍵盤ハーモニカ、それぞれ入れる袋など・・・

7 入学式の服を購入する

子供用のスーツやお母さんのスーツがない人は購入しましょう!着物も素敵ですね。

今はメルカリで良いブランドのものが綺麗な中古品として安く購入できたりするので、ハレの日のために楽しくご準備を🌸

8 子供の体調、心を整えておく

虫歯がある場合は入学前に治しておきましょう💊

小学校までの通学路は何度か一緒に歩いてみましょう👣

アナログ時計を置いて、時間を確認する習慣をつけましょう🕰

起床時間を整えておきましょう⏰

🏫慣れない新生活で心や体が疲れてしまわないように、少しづつ家庭でも準備をしておきましょう🏫

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