冬の味覚旅行 かにのおすすめ宿 3選 

蟹の解禁11月7日までもうすぐです。

行楽シーズンを過ぎて寒い冬がもうすぐ、旅の目的は一気に”味覚”へとまっしぐらですね。

冬の味覚といえばまず定番なのが🦀蟹🦀

おすすめの宿 1間人温泉 炭平 

月乃音

丹後(たんご)の奇跡の漁場、丹後但馬沖合で取れた良質なズワイガニ(ブランド 間人がに)を鮮度高い状態で仕入れることができる抜群の立地と、老舗旅館の炭平さんがこだわり抜いた精神で上質な蟹を提供されています。旅館は日本海に面した全室オーシャンビュー。晴れの日には夕陽がとても綺麗です。観光には「天橋立」や「伊根の舟屋」など言わずと知れた名所があり、車で1時間圏内でまわることができます。

間人温泉 炭平 

 おすすめの宿 2城崎温泉 大西屋水翔苑

夕刻の中庭 写真
大西屋水翔苑HPより

美味しいかにが食べれる場所の一つ、城崎温泉は兵庫県豊岡市にある旅情溢れる温泉街。ここで食べられるブランド蟹は”松葉ガニ(ズワイガニの中でも山陰地方で採れるもの)”です。湯めぐり散策するだけでも魅力的な城崎温泉。特にここ大西屋水翔苑は宿の雰囲気がとてもいいです。夜につくかがり火のせいでしょうか。不思議な空間が広がります。宿は2階建てでエレベータも無く、館内は全て畳じきというほっこり和風旅館。料理は活カニのコースを選んでしっかりブランド蟹を味わいたいですね。

大西水翔苑

おすすめの宿3香住 甲羅戯

香住で取れる紅ズワイガニは非常に甘みが強く美味しいと有名です。甲羅戯さんは個性的なお部屋とボリュームのある食事に定評があり、蟹をお腹いっぱい楽しめるお宿です。

甲羅戯

正直なところ、美味しい蟹+魅力的な宿=超高額 ですが、今年はgotoトラベルキャンペーンを使ってその夢を叶えたいですね。旅行会社のパンフレットに載っているかにのほとんどは冷凍蟹です。国産の活蟹、ブランド蟹となるととても値段が高くなってしまうので、予算重視な場合は旅館で冷凍蟹プランより、民宿で活蟹プランの味を存分に楽しむ方が価値は高いかもしれません。

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