今日も初心にかえろうー!

ひとりごと

こんにちは!さなぎです☀️

ー改めて感じる教育の大切さー 🌳

子どもを授かったすぐは、ただのびのびと健康的に育ってくれたら、という気持ちで、教育という概念があまりありませんでした。

「子どもなんてほっといたら大きくなるよ!」とよく年上の方に言われていましたが、

子育て真っ最中のわたしには、その言葉の捉え方は全く違います。

「昔はこうだった」というくだりはあまり好きではありませんが、

昔の日本であれば、子どもをほっておいても、少なからず大家族の誰かが、

町の誰かが、異年齢の友達がたくさんの関わりを持ってくれて、

親だけが特別な躾や教育を意識しなくても、ほっておいてもそのうち大きくなる、

という感覚で成り立ったかもしれません。

でも現代社会は、ほったらかしにすれば本当に一人になれてしまう世界です。

生身の人間以外のモノが溢れ、退屈をしのげる道具がたくさんあります。

そして両親ともに忙しい場合が多く、意識しないとつい関わりが減ってしまうような気がします。

わたし自身仕事をしていたころは、毎日なんとか子どもの「衣・食・住」を整えたい気持ちでいっぱいで、

一緒に遊ぶことや、会話をすること、同じ時間を一緒に楽しむことが気薄になっていた時期がありました。

時間が限られている中で、子どもが楽しく遊んでいる時は、ここぞとばかりに家事をして、

悪いことをした時にはすぐに子どもに怒った目を向ける。

でも貴重な子どもとのコミュニケーションが、怒ることばかりだと悲しいですよね。

そして、これが本当に悪循環なんです。

子どもは親に見て欲しい姿がたくさんあって、「ママ見てママ見て!」と言ってくれているのに、

見て欲しくない姿ばかり注目されるわけなので、

子どももなんとかこっちを見てほしさに悪戯するんですよね。

私はモンテッソーリ教育と出会ってから、毎日子どもを迎えに行くたびに、

初心に返り、子どもとの関わり方を工夫してきました。

それでも完璧にはほど遠いんですが、おそらく完璧にする必要はなく、

無理なおかあさんの姿もまた、子どもに正直に見せて、

ときにはしっかり謝ったりしてもいいと思います。

改めて感じる教育の大切さとは、教科書で学ぶことだけではなく、人との関わりの大切さ。

赤ちゃんから始まる親子の関わりから意識すべきことだなと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました