今夜も赤ちゃんを抱っこしながら眠るお母さん

子育て

わたしには6歳と4歳の子供がいて

夜泣きという日常はもう無くて

あっとゆうまに過ぎていったあの日々のことを忘れています

先日妹に赤ちゃんが産まれ、懐かしいその地獄のような夜を思い出しました

おそらく極限の睡眠不足だったのは1人目の1〜2ヶ月くらいだったのですが

大袈裟にもこのトンネルに出口はないと思えるような

家族や友人もいるのに、何より待望の可愛い赤ちゃんがいるのに

どうしてか孤独のような、初めての感情に疲れ切っていました

「人生で一番幸せで、一番しんどい」不思議な感情

少しでも自分が寝たいという思いで、赤ちゃんを抱っこしたままソファで夜を明かしたりもしました

もし横になって朝まで寝れることがあるのなら、どんなに嬉しいだろうなって

でも、今となっては、本当に貴重な貴重な、あっとゆうまに過ぎ去ってしまう輝かしい時間だったと思います

今、もし赤ちゃんがなかなか寝てくれなくって

やっと寝たと思ったのに布団におろした瞬間に起きて、

数時間の努力がふりだしに戻って、、、

ずっと抱っこしながら、少しだけ体を傾け仮眠をとっておられるママ。

辛いですよね・・・?

私はすごく辛くて、今までこんなに頑張ったことなかったなって正直思いました。

しかし育児の不思議なところが

”今” 辛い気持ちが、”後からふりかえったとき”には、ものすごく輝いているところです。

学生の頃、自分を磨いて、着飾って、楽しんで毎日輝いてる!って思ってた頃のことなんかよりも

汚くてぐちゃぐちゃになりながら、泣きながら、夢中で小さな命と向き合っていた育児の時間は

思い返すと とても尊くて輝いているんです。

今、泣きながらも頑張っているお母さんお父さんが世界中にたくさんいるだろうなと思います。

赤ちゃんは泣きながら”ありがとう”って言ってます

どうかこれから見れる感動を楽しみに

今夜もファイトです🌕


こどもへのまなざし

精神科医でもあられる佐々木正美先生の育児書です

現代社会での育児への向き合い方を、優しくわかりやすく紐解いて伝えてくださり

この本にもっと早く出会いたかったと思えた1冊です

親に手をかけさせる子どものほうが、いい子だと思うのです。

そうした子は、親や保護者が愛情をかけてやる機会が多いということですから、

長い目でみれば、本当は育てやすい子なのです。

小さいときに親を楽させてくれる子が、いい子だと思うのは思いちがいなのです。

親はライフサイクルのどこかの時期で、いちどは思いきり子どもに、心や手をかけなくてはならないのです。

子どものだすサインを正確に読み取ってやれば、子どもは順調にのびていきます。

そして、小さいときに手をかければかけるほど、

早くから順調に育っていくものです。

睡眠サイクルの質をあげる「BRAIN SLEEP PILLOW」

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