30代マイホーム計画〜選んで良かった5つのこと〜

NOTE

新築を建てて5年が経ちました🏠

小さな男の子2人がいるため、こだわった素材のフローリングには傷がつきまくり、角の部分は壁紙が剥がれだし、

修復剤でちまちま手直ししながら大切に住んでいます。

5年住んでいると、子供の成長など生活の変化に合わせて欲しい環境って変わってきますが、今でも選んでおいて良かったな

と思うことを書き留めておこうと思います✏️

1 シャッターを自動タイプにした事

  我が家は1階の大きな窓にのみシャッターをつけていますが、全部で3面あります。

  手動にするか自動にするかで、1つの窓につき約5万円の差額があり、計15万円の出費となりました。

  しかし私はシャッターを開け閉めする作業がとてもストレスで、虫がひょいって入ってこないかな、とか、

  朝起きてすぐや、閉め忘れてお風呂あがりに外から見える事がとても嫌でした。

  ちなみに実家で窓を割られて泥棒が入ってきたことがあり、シャッターを付けない選択肢はありませんでした。

  思い切って自動にしてみると、この快適さからはもう抜け出せません🙌🏻

  朝起きてボタンを3つ押せば、次々と光が入ってきてとても気持ちがいいです🌤

2 飽きのこない壁紙にした事

  大抵白かアイボリーに統一されると思いますが、壁紙も実に色んな種類があり、選ばせていただけるとなると

  ついつい遊び心が出てしまいます。我が家は寝室の1面のみ淡いベージュにしたものの、その他は白で統一。

  トイレの壁紙も1階と2階で選ぶことができましたが、

  敢えて同じ柄で使用する面を変えました(とてもシックなタイル柄)

  というのも、家の資材を選んでいる渦中は空っぽの家の中ですよね?ある程度家具やカーテンは一緒に検討するかも

  しれませんが、そこに置く観葉植物やクッション、ラグなどは後から追加されていきます。

  その中で壁紙の色に個性が強すぎると、追加されていく家具などと合わなくなってしまうことがあります

  それに10年以上住んでいくと好みも変わってくると思います

  遊び心はいつでも取り替えることができるカーテンやクッション、ベッドカバーなどで楽しんで、壁紙の色は白系で

  まとめた方が飽きがこず良いかなあと思います。

  例えばウォークイングローゼットの中だけ好きな色の壁紙にする、など遊び心を取り入れるのはいかがでしょうか🎨

3 小分け(適切な位置に適度な大きさ)の収納を作った事

  パントリーって昔無かったですよね。屋根裏収納とか、物置部屋みたいなものが作られていて

  「収納は大きめに作っておかないと!」という時代があったかと思います。

  しかし例えば、トイレットペーパーのストックや洗剤、お米やビールなどが、

  クリスマスツリーやストーブなどと同じ物置きだったら少し面倒ではないでしょうか

  昔住んでた家の物置入れなんかは奥の方に何が入っているのか未知・・って感じでした

  トイレや洗面所にはそれぞれで使う用品をストックできる空間を、キッチンにはパントリーを

  玄関には大きめのシューズクロークを、1階2階にそれぞれ2畳前後のウォークインクローゼットがあると使いやすいです。

  1階にリビングがあれば1階にかけておきたい服もありますし、1シーズンしか使わない季節ものは2階へ。 

  屋根裏やロフトも収納タイプとしては主流ですが、出し入れする事が億劫になりがちなのでお部屋のスペースと相談して

  できればウォークインクローゼットがおすすめです

4 書斎を作った事

  書斎は家事場所としても使用しています。ミシンをかけたり保育園用品に名前を書いたり🖌

  我が家は2階に書斎があるのですが、ここの良いところは一時中断してそのまま放置できるところです。

  仕事でパソコンを使うにしろ、読書をするにしろ、リビングでもできますが、子供の近くに置くと厄介だったり、

  ご飯だからテーブルの上からどかさなきゃ、がなくなります。

  ファックスやプリンターの置き場所としてもしっくりきていて、とても重宝しています

  欲を言うのであれば、明かりがたくさん入るところが良いと思います☕️

5 寝室をホテルっぽく意識して作ったこと

家が大好きな私は、家で過ごす時間にとても気持ちが高まります。

  その気持ちをさらに膨らませてくれるのが、ホテルの部屋をイメージした寝室です✨

  ホテルをイメージしたと言うと大げさすぎますが、例えば床を絨毯で仕上げたり、おしゃれな電気にしたり、

  真四角の部屋ではなく、敢えて死角を作って小さなテーブルを置いたり🍹

  特にお金をかけているわけでなくても、間取りや資材を意識することで洗練された空間ができあがります🎶

  家の構想を練っているとき、最も楽しい瞬間であると同時に、様々な選択を迫られ悩ましいときでもあります。

  ”コンセントはどこにいくつ?”

   ”窓は開閉するものか、しないものか、何センチのどんな形の大きさ?”

  ”ライトの色合いは温かみのある色か蛍光灯色か?”

   ”テレビは壁につけるタイプにするのか?”

  家の動線や空間の雰囲気を何度もイメージし、モデルハウスなどをいくつか見学しながら、やり直しができないものほど

  慎重に計画していきましょう!

  悩んで考えて作りあげたお家ほど、その思い出も含めた愛着のあるお家になりますよ🥇

  

  

  

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