トイレットトレーニング

こんばんは。

暑い毎日が続きますが、今日も野菜スープとトレーニングジムという変わらない日常です。

今日はトレーニングと言えば我が息子のトイレトレーニングに悩む妻との忍耐戦の話です。。

我が家の次男くん3歳6カ月。

トイレトレーニングは保育園様様も含めてスタートから約1年ほど経ちますが、おしっこはともかく うんちをトイレでする ことに全く成功の兆しがございません。

トイレだと水で流されるから怖いのか?

足がつかないから踏ん張れない??

オマルでやってみたら・・・!!?

オマルもイヤですか・・!! 小分けに3回もパンツにされたりするともう最後は怒鳴ってる状態・・・毎日言いきかせるも平気でパンツにする日々。。。

子どものしつけって難しいですね。

よく ”怒る” のではなく ”叱る”のですよ。といいますね。

恥ずかしながらこの違いについて、なんとなく理解はしているものの、実際の行動でどのように差をつけたらいいのか解っていませんでした。

悪いことをした時には叱らなければならない。

怒るとの違いは 大人の感情任せ に対して 子供を想って指導する の違いですね。

頭ではなんとなく理解できています。

では実際に子供がなにかやらかした!となった時に、怒ったのか叱ったのかの違いが伝わるのだろうか?

とずっと思っていました。

でも。

子供にはわかるのだそうです。

こちらの感情が入り、苛々した気持ちや感情抑え切れず怒っているのと、同じように怖い顔をして大きな声で言われたとしても、心では全く怒っておらずむしろ頑張れ!と思いながら伝えているのと、子供たちには伝わるそうです。

心がけるポイントは子どもが間違ったことをした時には、心で笑って、厳しく諭す。

そしてトイレトレーニングが思うように進まないとゆうことについては、しつけの第一歩として深く反省することになりました。

妻が以前から愛読している佐々木正美先生の「こどもへのまなざし」にはこのように書かれています。

”私たちは、あなたにここでうんちをしてほしいんだ、ここでおしっこをしてほしいんだということを、くり返しくり返し伝えることがしつけです。そして、とてもたいせつなことは、くり返しそのことを教え伝えながら、本当にあなたがここで上手にできるようになるのはいつか、楽しみに待っていてあげるからという気持ちですね。そして、その時期は自分で決めなさい、自分で決めればいいのですよといってあげることです。そうゆう態度で接してあげることです”

”こどもまかせにしてあげるから自律心が育つのです。自分で、物事を決めて行くという意味ですね。子どもの自律というのは、しつけをつうじて育てるのですが、こうしてはいけません、こうしなければいけませんということを、優しく、できるまでくり返しくり返し伝えるのです。失敗すればまた教え伝えるのです。伝えるところまでがしつけでありまして、いつからできるようになるかは、子どもまかせにしてあげるところに、しつけの一番重要な鍵があるわけです”

”しつけ”をしているつもりが、気づけばついこちらが目標をたてて、できるかどうかを気にしていました。

これでは自律ではなく他律だったんですね。

明日もまた失敗するかもしれないけど、この子ができるようになる日を楽しみにしながら”待とう”と思います。

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